糖質摂取の仕方の間違いだらけの常識に厳重警戒

糖質摂取の仕方の間違いだらけの常識に厳重警戒

質問

糖質摂取の仕方を間違えるとは足痩せやダイエットに失敗すると言われていますが理由は何ですか?

 

回答

我々日本人の主食といわれるお米、パン、麺類などの糖質について摂取をするにあたり重要な事項があります。

 

特に毎日が忙しいという方は、安易に外食に頼ってしまうというライフスタイルが主流になるかと思いますが、主食の糖質の摂取には大きな盲点があります。昼ごはんは、忙しいのでとりあえずサンドイッチ、ラーメンなどで済ますという人は多いのではないでしょうか?

 

手軽に食べられて、しかもお腹を満たすことができる食品として多くの人から人気がありますが、これが下半身太り、ひいてはセルライトの生成の大きな原因となっていることに気付いていない人があまりにも多いというのが現実です。

 

この主食である糖質は、ビタミンB群の働きによって体のエネルギーとして重要な役割を持っているのですが、体内に貯蓄できる量は制限されています。すなわち過剰摂取をすると脂肪として体内に蓄積されてしまうということです。

 

また注意しなければならないのが、胃の中に留まる時間が短いという特徴があり、すぐにお腹がすくので、つい知らずのうちに過食に陥ってしまうことがあるのです。ですのであまり摂取しすぎると太ももが細くならないばかりでなく、ダイエットもうまくいきませんし、糖尿病のリスクを増大させる原因にもなりかねません。

 

ですのでまずは野菜類や肉類を食べて、最後に糖質をおまけ程度で食べるというのが望ましいと言えます。また糖質はビタミンB群と一緒に摂取することでエネルギー化することができるので、大豆、肉、卵、魚、海藻類と一緒に食べるようにしましょう。